仮想通貨の種類は現在1,500種類以上ともいわれています。仮想通貨の代表格であるビットコインから始まり、アルトコイン(ビットコイン以外のコイン)はイーサリアム、リップル、モナコインなどの有名コインから日本ではあまり聞いたことのないマイナーコインまで、数え上げたらキリがないほどの種類があります。

ところが日本で仮想通貨交換業者として金融庁の審査を受けて登録された仮想通貨取引所・販売所で扱う仮想通貨の種類は14種類程度。ビットコインやリップルなどのようにこれから上昇、急騰する可能性のあるマイナーコイン見つけて手に入れるにはどうしたらよいのでしょうか。

日本の取引所で入手できないのであれば、海外の取引所を利用することになります。しかし不慣れな外国語のサイトに登録するのはやはりハードルが高い。

ということで今回は、日本語に対応した海外の仮想通貨取引所をご紹介します。

Binance(バイナンス)は日本語対応の海外取引所

Binance(バイナンス) は2017年12月には24時間取引高が世界一位になるなど注目の仮想通貨取引所です。

Binance(バイナンス)では日本で人気のビットコイン、イーサリアム、リップルなどの有名な仮想通貨はもちろんのこと、日本では聞いたこともないマイナーコインまで100種類近い数の仮想通貨を扱っています。しかもどんどん増えている状況です。

将来有望なお宝「草コイン」が見つかるかもしれませんね!

手数料も通常は0.1%ですが、Binanceの独自トークンBNBを使えば半分の0.05%の手数料しかかかりません。

中国の取引所ですがPCサイトは日本語対応なのも使いやすいポイントです。

Binanceの公式サイトにアクセス

まずは公式サイトにアクセスします。

▼サイトを日本語表示に切り替える場合は右上の「English」をクリック。ここで日本語を選択します。(PCサイトのみ)

※2018年2月1日現在、ここから日本語表示にはならないので、「English」の横にあるGoogle翻訳を使います。

▼「言語を選択」をクリックします。

▼「日本語」を選択します。

▼次に「アカウントを作成」または「登録」をクリックします。

メールアドレスとパスワードを登録

▼登録したいメールアドレスとパスワードを入力し、同意のチェックを入れて最後にRegisterボタンをクリックします。

パスワードは半角で英数記号、大文字小文字取り混ぜてセキュリティを高めましょう。

▼パズルが表示されますので、上のパズルピースが凹みに納まるように、下のバーを右にスライドさせます。

▼すぐに登録したメールアドレス宛てにメールが届きます。メールに記載された「Verify Email」をクリック。

▼これでBinance(バイナンス)への登録は完了ですのでログインボタンを押してみましょう。身分証の提出などの本人確認をすることなく、すぐに利用できます。

※本人確認手続きをしない場合、コインの引き出しが24時間で2BTCまでという制限がつきます。この制限を解除するには本人確認手続きをすればOK。24時間で100BTCまでの引き出しが可能になります。

セキュリティ強化のため2階認証を設定しよう

ここまでの登録手続きでBinance(バイナンス)が利用できるようになりましたが、セキュリティ強化のために2段階認証を設定しておくことをおすすめします。

▼ログインすると「Safety Risk Notice」が表示されますので、良く読んでチェックし、最後に下のボタンをクリックします。

▼次に2段階認証の画面が出てきますので、セキュリティ強化のために設定しておくことをおすすめします。

国内取引所の利用でも同じことが言えますが、セキュリティ意識は高く持つようにしたいですね。パスワードの使い回しや簡単なパスワードの使用は避ける、2段階認証を設定する、怪しいメールを安易に開かない、見慣れない画面でIDやパスワードを入力するときは充分に気を付けるなど、自身の財産はしっかり守る努力をしましょう。

Binance(バイナンス)の登録方法まとめ

いかがでしたか?海外取引所というとちょっと怖いイメージがありますが、登録はとても簡単ですし、 Binance はアプリが使いやすいという評判もあります。

2017年12月に24時間取引高が世界一になったということは、使いやすさや仮想通貨の種類が多いなどそれなりの理由があると思いますので、お宝になるかもしれない「草コイン」を探している方も一度は見てみると面白いですよ。

Binanceの登録方法の記事はこちら

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