仮想通貨取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」とは?

bitFlyer(ビットフライヤー)

仮想通貨の取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」は、2014年1月に設立された会社で、ビットコインの現物・FX・先物取引、アルトコインの現物の取引ができる取引所です。

bitFlyerについて

bitFlyerは2014年1月に設立され、資本金はすでに40億超(資本準備金含む)。株主として大手の金融機関や企業のグループ会社などが名を連ねれています。テレビCMも見かけるようになりました。

2017年9月29日付けで「仮想通貨法(改正資金決済法)」に基づき、金融庁・財務局に登録された業者です。

bitFlyer Lightningの取扱い仮想通貨の種類とサービス内容

bitFlyer Lightningは、ビットコインの現物・FX・先物取引、アルトコインの現物の取引ができる取引所です。

Lightning FX(ビットコイン FX)・ Lightning Futures(ビットコイン先物) では、最大 15 倍のレバレッジをかけた取引が可能です。完全マルチシグ対応、大手金融機関よりも強度の高い暗号化通信を採用、さらに80% 以上のビットコインをコールドウォレットで安全に保管。

https://bitflyer.jp/

bitFlyer Lightningの取引所手数料

  • Lightning 現物: BTC/JPY 0.01 – 0.15%
  • Lightning 現物: ETH/BTC 0.20%
  • Lightning 現物: BCH/BTC 0.20%
  • Lightning FX/Futures: しばらく無料 (終了の 2 週間前に告知)

bitflyerの口座開設手順

bitflyerでは、「ウォレットクラス」と「トレードクラス」という、2つのアカウントクラスがあります。

まずはウォレットクラスのアカウントを作成

メールアドレスまたはFacebook/Yahoo!/Google ID を入力します。bitFlyerから登録したメールアドレス宛てに送信されたキーワードを、表示されたダイアログボックスにコピペします。表示された利用規約等を読み、同意するとアカウントを作成完了です。この時点で「ウォレットクラス」のアカウントになります。このままだと一部のサービス利用に限られます。

トレードクラスにアップグレード

取引所を利用するには「トレードクラス」へのアップグレードが必要になります。ログインして本人情報の登録、本人確認資料の提出、取引目的の確認を入力し、書留郵便の受け取ったら、入金して取引開始できます。

まとめ

bitFlyerは、大手の金融機関や企業のグループ会社が出資していることからも今後への期待がうかがえます。

また、ログインパスワードの強度チェック機能、一定回数パスワードを間違えるとロックがかかるアカウントロック機能、携帯電話・デバイスによる2段階認証などのシステムも備えており、ログイン関係のセキュリティにも配慮されています。

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