GMOコインとは?仮想通貨の販売所

仮想通貨・暗号通貨

GMOコインはGMOインターネット(東証一部上場)グループのGMOコイン株式会社が運営している仮想通貨販売所です。取引所と販売所の違いとともにGMOコインについて解説します。

2017年9月29日付けで「仮想通貨法(改正資金決済法)」に基づき、金融庁・財務局に登録された業者です。

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2017年11月に入り、ビットコインが80万円を超えてきました。9月に50万円を突破したあと、たった2か月で1.6倍という驚きの急上昇。 ということで、仮想通貨取引を始めるためにGMOコインで口座開設をしましたので、まずは口座開設のや...

GMOコインでは、仮想通貨の売買やレバレッジ取引ができます。

仮想通貨の売買ができる、ということは「取引所」?

いえ、GMOコインは「取引所」ではなく「販売所」になります。今回は取引所と販売所の違いを含めて解説します。

仮想通貨の取引所と販売所の違い

取引所と販売所、最も大きな違いは、「取引の相手」です。

  • 取引所の場合、取引の相手は、取引所に参加する他のユーザーになります。
  • 販売所の場合、取引の相手は、販売所になります。

つまり、GMOコインは販売所ですから、あなたがGMOコインで仮想通貨を買ったり売ったりするときの相手は、GMOコインということになります。

また、販売所は価格提示が取引所よりもシンプルです。

GMOコインが提示した価格で購入・売却ができます。

https://coin.z.com/jp/index.html

GMOコインで売買できる仮想通貨の種類

GMOコインが取り扱っている仮想通貨のリストです。(2017年11月30日現在)

  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • リップル

まとめ

ということで、GMOコインは取引所ではなく「販売所」という位置づけになります。
取引の相手はGMOコイン、ということですね。

GMOインターネットグループには、クレジットカード等の決済処理サービスを行うGMOペイメントゲートウェイ株式会社や、株式・FX等の金融商品取引業を行うGMOクリック証券株式会社など、金融サービスを提供している企業もあります。

GMOインターネットグループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かしたセキュリティと管理体制に期待です。