この記事では、仮想通貨に興味はあるけど、どこの取引所を選べばいいのかわからない!と思っている初心者の方向けに、日本国内の仮想通貨取引所をランキング形式で紹介します。

仮想通貨の取引自体はとても簡単で、取引所・販売所にアカウント登録(口座開設)をして日本円を入金すれば準備OK。

とはいえ、仮想通貨はたった数か月で何倍にも値上がりしたり、逆に一瞬で暴落したりといった値動きの荒さや、取引所へのハッキングによる被害など、興味はあっても実際に取引するとなると不安に感じる部分もありますよね。

日本で仮想通貨交換業を行う者は金融庁に届け出て審査を受けて登録される必要があります。

2018年3月現在、金融庁に登録済みの仮想通貨交換業者は16社。この中で現在、取引所・販売所を運営しているのは11社です。

いずれも金融庁の審査を受けて登録されている取引所・販売所ですから、安全対策については一定の基準をクリアしていると推測できますが、残念ながら将来も絶対に安全と言い切ることはできません。この点はセキュリティに対する企業の姿勢やセキュリティ向上のために使える人材・資金面の充実度が重要なポイントになってくると思います。

仮想通貨取引の初心者が求めるのはやはり、使いやすくて安心感のある仮想通貨取引所でしょう。

そこで今回は初心者にも選びやすいように、金融庁に登録済みの仮想通貨の取引所・販売所の中からランキング形式でご紹介していきます。

仮想通貨は短期間で大きく値上がりする可能性がある反面、大暴落やハッキング被害などが発生するリスクもあります。値上がりという良い面だけでなく、リスクがあることも頭に入れて、余裕資金での取引、2段階認証の設定、コールドウォレットの利用など、自身でできる安全対策も怠らないようにしましょう。

仮想通貨取引所のおすすめランキング

今回は、金融庁に登録済みの日本国内の取引所5つをランキング形式で、また番外編として日本では取扱いがないアルトコインも多数取引できる海外の取引所を1つ紹介します。

おすすめ第5位:GMOコイン

GMOインターネットグループが運営しているGMOコイン。仮想通貨交換業者として金融庁に登録済みです。

GMOコインで現物売買できる仮想通貨は5種類で、すべて販売所形式での売買になります。取引所形式の板取引が苦手な方やビットコインのレバレッジ取引ができる仮想通貨FXをやりたい方におすすめ。

GMOコインで利用できるサービス

  • 仮想通貨の現物売買(販売所)
  • ビットコインのレバレッジ取引(証拠金取引)ができる「仮想通貨FX」

GMOコインで現物売買できる仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

GMOコインの評価ポイント

  • 日本円の即時入金、出金、ビットコイン引き出しの手数料がすべて無料
  • ビットコインのレバレッジ取引ができるスマホアプリ『ビットレ君』が使いやすい
  • セキュリティ・顧客資産管理の姿勢

GMOコインは入出金手数料が無料

GMOコインでは即時入金、出金、ビットコイン引き出しの手数料がすべて無料です。ほかの取引所では数百円程度の手数料がかかるので、このあたりは外国為替証拠金取引(FX)の会社もグループに持つGMOグループならではといえるでしょう。

特に即時入金はネットバンキングを利用して振込をすることで即時に口座残高に反映されるため、仮想通貨を買いたいと思ったタイミングを逃がしません。

また日本円の出金やビットコインなどの仮想通貨の引き出しにも手数料がかからないのも評価ポイントです。

ビットコインのレバレッジ取引「仮想通貨FX」

GMOコインではビットコイン/円(BTC/JPY)のレバレッジ取引が可能です。レバレッジは一律5倍。以前は25倍まで選べましたが一律5倍に変更になりました。

仮想通貨FX専用スマホアプリ『ビットレ君』が使いやすく、ビットコインFXをしたい人にはおすすめです。

さすがにFX(外国為替証拠金取引)会社を持つGMOグループといいましょうか。

チャート画面では移動平均線やボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、RSIなど全9種類のテクニカル指標が利用できます。

スピード注文画面ではレートを指定することなく1タップで即時注文が可能で、新規発注はもちろん、決済、ドテン、同一銘柄注文も1タップでできてしまいます。

外出中はもちろんですが、自宅でパソコンを開くまでもなくスマホで快適なビットコインFXが可能です。

セキュリティ・顧客資産管理の姿勢

GMOコインでは顧客の資産と会社の資産を分別管理しており、仮想通貨は物理的に分離保管、金銭は会社の自己資金とは別口座で管理されています。

しかも毎営業日、過不足がないか算定・照合しているそうなので安心感はあります。

仮想通貨の保管についてもコールドウォレット管理とマルチシグ対応によりリスクを低減、サイバー攻撃に対しても「ユーザーアカウントの乗っ取り」「システムへの侵入」の2つの観点から対策するなど、セキュリティ面での取り組みについても公式サイトに掲載されています。

GMOグループはネット企業であり、金融系のサービスも数多く展開していることからセキュリティ面に関するノウハウも活かしたサービス提供ができるのではないでしょうか。

GMOコインのオススメまとめ

GMOコインは特にビットコインFXをスマホでもやりたいという人にはおすすめです。

GMOコインでは口座開設すると、もれなく20,000satoshiがもらえるキャンペーンもやっているので初めてのビットコインにもおすすめです。

おすすめ第4位:DMM Bitcoin

DMM.comグループが運営しているDMM Bitcoin。仮想通貨交換業者として金融庁に登録済みです。

DMM Bitcoinの特徴は仮想通貨のレバレッジ取引が可能な点。ビットコインのほか6種類のアルトコインのレバレッジ取引ができます。

DMM Bitcoinのサービス

  • 仮想通貨の現物取引
  • 仮想通貨のレバレッジ取引(証拠金取引)

DMM Bitcoinで現物取引できる仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)

DMM Bitcoinでレバレッジ取引できる仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

DMM Bitcoinの評価ポイント

  • レバレッジ取引ができるアルトコインの種類が多い
  • 取引ツール、スマホアプリが使いやすい
  • クイック入金、出金手数料が無料

レバレッジ取引ができるアルトコインの種類が多い

DMM Bitcoinの特徴はビットコインだけでなく6種類のアルトコインのレバレッジ取引(証拠金取引)ができるところです。国内取引所の中でもダントツの多さです。

レバレッジは5倍ですが仮想通貨の価格変動幅を考えるとレバレッジ倍率は低い方が安心感さえ覚えてしまいます。

現物取引、レバレッジ取引ともに取引手数料は無料ですが、レバレッジ取引の方は翌営業日に持ち越す場合のみ建玉金額の0.04%/日のレバレッジ手数料が発生します。

逆に言えば持ち越さなければレバレッジ手数料も発生しないということですね。

取引ツール、スマホアプリが使いやすい

DMM.comグループでは外国為替証拠金取引(FX)会社も運営しているためか、DMM Bitcoinの取引ツールも使いやすいと好評です。

PC用ツールは一画面に必要な機能や情報が集約されており、使いやすいようにレイアウトも自在に変更することができます。初心者からデイトレーダーまで対応した取引ツールです。

ストリーミング注文や指値・逆指値注文はもちろん、チャートからの注文も可能。タイミングを逃がさず注文することができるのは嬉しいですね。

スマホアプリもiOS、Androidに対応していて、チャートを見ながらのワンタッチ注文が可能ですので外出先でも安心して取引することができます。

クイック入金、出金手数料が無料

多くの取引所では入金、出金するたびに数百円の手数料がかかります。少額取引から開始したいと思っている初心者にとって、入金、出金のたびに数百円の手数料がかかってしまうのはいただけませんよね。

DMM Bitcoinではクイック入金にも対応しているので口座に即時反映されますし、クイック入金、出金手数料が無料なところは魅力的。

DMM Bitcoinのおすすめ

DMM Bitcoinは現物取引できる仮想通貨の種類は少ないですが、まずは有名なビットコインやイーサリアムの板取引をしてみたいという方には入出金手数料が無料なDMM Bitcoinはおすすめです。

DMM Bitcoinの一番の特徴はアルトコインのレバレッジ取引。種類が豊富なところが魅力です。

またDMM Bitcoinに口座開設完了で1,000円もらえるキャンペーンを期間限定で実施中です。

おすすめ第3位:bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerの運営会社である株式会社bitFlyerは2014年1月に設立され、資本金はすでに40億超(資本準備金含む)。仮想通貨交換業者として金融庁に登録済みです。

bitFlyerはビットコイン取引量が日本一を記録した、国内初の仮想通貨(ビットコイン)販売所(取引所)です。 ※ シード・プランニング社調べ(2017 年 2 月仮想通貨取引所ビジネスの市場規模調査)

SMBC、みずほ、三菱UFJ、SBIなどの名を冠した金融系や電通、リクルートといった大企業の投資会社も出資していて、bitFlyerの公式サイトトップページには株主のロゴマークがたくさん並んでいるのが目を引きます。

平成30年1月には「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義を発表し、セキュリティ・顧客資産の保護を経営上の最優先課題として取り組んでいることを改めて表明したことでユーザーにとっては安心感を持つことができる取引所と言えるでしょう。

bitFlyerのサービス

  • 仮想通貨の現物取引(Lightning 現物、簡単取引所、販売所)
  • 仮想通貨のレバレッジ取引(Lightning FX)レバレッジ最大15倍
  • 仮想通貨の先物取引(Lightning Futures)レバレッジ最大15倍

bitFlyerで現物取引できる仮想通貨

■Lightning 現物

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

■簡単取引所(ビットコイン取引所)

  • ビットコイン(BTC)

■販売所

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LISK)

bitFlyerで信用取引できる仮想通貨(Lightning FX)

  • ビットコイン(BTC)

bitFlyerで先物取引できる仮想通貨(Lightning Futures)

  • ビットコイン(BTC)

bitFlyerの評価ポイント

  • ビットコインの取引量が多い
  • 「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義
  • 不正ログイン補償がある

ビットコインの取引量が多い

取引所での売買の場合、取引相手は他のユーザーになります。その取引所で取引するユーザーが少なかったり、取引されるビットコインの量が少なかったりすると、希望の価格、数量で売買が成立しないという事態が発生してしまいます。

その点、bitFlyerは国内初のビットコイン取引所としてサービスをスタートしただけあって日本でのビットコイン取引量は日本一を記録したこともあり、ビットコイン取引量が多い取引所です。

「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義

bitFlyerは2014年の創業以来「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義を表明しています。セキュリティへの取り組みについて公式サイトでとても詳しく説明されている点も安心感があります。

技術的なことは分からないという初心者の方も一度目を通しておくことをおすすめします。

不正ログイン補償がある

bitFlyerではメールアドレス・パスワード等が盗まれて第三者にログインされてしまい、不正に日本円が盗まれた場合、その損害を補償してくれるサービスがあります。

ただし、二段階認証を設定していないと対象外になりますので、bitFlyerに口座開設をしたら面倒がらずに必ず二段階認証の設定をしておきましょう。

また、補償される金額の限度額や補償を受けるための要件がいくつかありますので、万が一のために公式サイトで確認しておくことをおすすめします。

対象は日本円のみですので仮想通貨が盗まれた場合は対象外です。すぐに売買しない仮想通貨はより安全にウォレットに入れておくなど、自身でのセキュリティ対策も忘れずに。

bitFlyerのオススメまとめ

「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義を表明しているように、セキュリティに対する企業姿勢は安全性が気になる初心者にもおすすめの取引所といえるでしょう。

板取引ができる仮想通貨の種類は少ないですが、セキュリティの高い取引所で、まずは有名なビットコインやイーサリアムの取引をしたい、という方におすすめです。

販売所形式ではありますがリスクやモナコイン、ライトコインといったアルトコインの取扱いも増えていますので簡単にアルトコインを購入したい初心者にとっては良いと思います。

おすすめ第2位:bitbank(ビットバンク)

ビットバンク株式会社は2014年5月に設立された会社で、他の取引所ではできないアルトコインの板取引ができるbibtank.ccを運営しています。仮想通貨交換業者として金融庁に登録済みです。

ビットバンクのサービス

  • 仮想通貨の現物取引ができる「bitbank.cc」
  • ビットコインの先物取引ができる「bitbank Trade」(レバレッジ最大20倍)

ビットバンク(bitbank.cc)で現物取引できる仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • モナーコイン(MONA)

ビットバンクの評価ポイント

  • アルトコインが取引所で取引可能(bitbank.cc)
  • レバレッジ最大20倍のビットコイン先物取引ができる(bitbank Trade)

アルトコインが取引所で取引可能(bitbank.cc)

実はアルトコインを取引所形式で取引できるところは多くありません。ビットコインは取引所形式で売買できてもアルトコインは販売所形式でしか売買できない取引所が多いのです。

取引所では販売所よりも割安で仮想通貨を購入することができるというメリットがありますので、リップル、ライトコイン、モナーコインを取引所形式(板取引)で売買したいという方には特にビットバンクがおすすめです。

しかも期間限定ではありますがビットバンクでは全通貨ペアの取引手数料が無料となるキャンペーンを展開中です。キャンペーン期間内であれば取引手数料無料でビットコイン、アルトコインの売買ができるというのは大きなメリットですね。

レバレッジ最大20倍のビットコイン先物取引ができる(bitbank Trade)

ビットコインでは仮想通貨の現物取引ができるbitbank.ccの他に、レバレッジをかけてBTCUSD(ビットコイン・ドル)の先物取引ができるbitbank Tradeというサービスも展開しています。

外国為替証拠金取引(FX)と異なり、追証はなく、維持率が20%を下回ると強制ロスカットされますので、不利な方向に相場が動いた場合でも追加の証拠金を要求されることがありません。

しかしレバレッジ取引は大きな利益を狙えるという魅力はありますがリスクも大きいため、初心者にはおすすめしません。まずは充分に経験と知識を備えてから始めると良いでしょう。

ビットバンクのオススメまとめ

ビットバンクの魅力はアルトコイン現物の板取引ができる点。特にライトコイン(LTC)やリップル(XRP)を板取引したいという方におすすめです。

おすすめ第1位:Zaif(ザイフ)

Zaifはテックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所です。仮想通貨交換業者として金融庁に登録済みです。

Zaifの運営会社であるテックビューロ株式会社は2014年の設立ですが上場企業やベンチャーキャピタル(VC)等からの資金調達により、2018年2月現在の資本金・資本準備金が27億円超ある会社です。

仮想通貨取引所の他にもICOプラットフォームのCOMSAや、mijinというプライベートブロックチェーン構築プラットフォームの開発などを手掛けています。

Zaifのサービス

  • 仮想通貨の現物取引
  • 仮想通貨の信用取引(レバレッジ最大7.77倍)
  • 仮想通貨の先物取引(レバレッジ最大25倍)

Zaifで現物取引できる仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • ネム(XEM)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナーコイン(MONA)

Zaifで信用取引できる仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)信用買い、信用売り
  • モナーコイン(MONA)信用売りのみ

Zaifの評価ポイント

  • ビットコインの取引手数料がマイナス(ビットコインを取引すると手数料がもらえる!)
  • アルトコインも取引所形式(板取引)で売買可能
  • コイン積立でコツコツ投資ができる

ビットコイン現物の取引手数料がマイナス

Zaifではビットコイン現物の取引手数料がマイナスに設定されているため、ビットコインを取引するごとに手数料がもらえます。

特にビットコインの短期投資を考えている方には取引手数料は低いに越したことはありませんし、取引するごとに手数料がもらえるZaifはおすすめです。

ただし、アルトコインの現物取引の場合、Maker(メイカー)手数料は無料ですが、Taker(テイカー)の方に取引手数料がかかりますので覚えておきましょう。

アルトコインも取引所形式(板取引)で売買可能

Zaifではアルトコインも取引所形式(板取引)で売買することができます。特にネム(XEM)の現物を板取引できる取引所は登録済みの日本の取引所では他にありませんのでZaifを選びましょう。

コイン積立でコツコツ投資ができる

Zaifでは独自に「Zaifコイン積立」というサービスも提供しています。なるべく低リスクで、金やプラチナのように仮想通貨の積み立てをして増やしたいという方向けのサービスになります。

Zaifコイン積立では自分で決めた一定金額を毎月銀行口座から自動引き落としされ、その資金で指定した仮想通貨をZaifが自動的に買付け、積み立てを行ってくれます。

仮想通貨を買って持っておきたいけど、いつ買えばいいか分からない、板取引は難しそう、という方でも仮想通貨の値上がりを狙うことができます。

毎月1,000円から積み立てることが可能で、買い付けの翌日には買い付けた自身のZaifアカウントに仮想通貨が加算されます。そのあとはその仮想通貨を売却、引き出しすることも、そのまま保有し続けることもできます。

Zaifコイン積立はドル・コスト平均法による投資の一種で、ローリスクで利益を狙いたい方向けになります。仮想通貨の将来性に期待した長期投資の手法になりますので、日々の値上がり値下がりに一喜一憂することなく仮想通貨投資をしたいという方にはおすすめです。

Zaifのオススメまとめ

Zaifの魅力はビットコイン現物の取引手数料がマイナスな点。ビットコインの取引をするごとに手数料がもらえるという、他にはない特徴です。

ネム(XEM)現物の板取引ができるのは登録済みの取引所ではZaifだけ!

おすすめ番外編:Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)は海外の仮想通貨取引所ですが、日本語対応の海外取引所ということで色々なサイトで紹介されており、日本のユーザーが多いとも言われています。(現在は公式サイトの右上にあるGoogle翻訳を利用することで日本語表示ができます。)

ここまでご紹介してきたように日本にも仮想通貨取引所はありますが、なぜわざわざ海外の仮想通貨取引所を使う必要があるのでしょうか?

まずアルトコインの取扱い数が膨大なことが挙げられます。日本の取引所でも扱われているビットコイン、イーサリアム、リップルなどの有名な仮想通貨はもちろんですが、日本では聞いたこともないようなマイナーコインまで100種類近い数の仮想通貨を扱っています。ユーザーの人気投票によって取扱うコインを決めるなど、日本の取引所にはない特徴も持っています。

売買手数料が安い点も魅力です。通常の売買手数料は0.1%ですが、Binanceの独自トークンBNBを使えば半分の0.05%の手数料しかかかりません。

また、Binance(バイナンス)は2017年12月に24時間取引高が世界一になり、最大規模の仮想通貨取引所として話題になりました。

将来の大幅な値上がりを期待してマイナーコインを手に入れたいという人は海外の取引所を見てみると良いでしょう。Binance(バイナンス)はメールアドレスだけでアカウント登録ができます。

ちなみにBinanceは日本の仮想通貨交換業者として登録されていない取引所です。

Binanceの登録方法の記事はこちら

使いやすく安心な仮想通貨取引所を見つけよう

いかがでしたか?

今回は日本の仮想通貨取引所5つと海外の取引所を1つご紹介しました。

仮想通貨に興味はあって買ってみたいと思っても、最初はどの取引所を選べば良いのかよく分かりませんよね。

でも口座開設をして実際に取引画面を見てみると一気に理解が進むこともあります。

またリスク対策のひとつとして、複数の取引所に口座開設して利用するという方法もおすすめです。

今回ご紹介した取引所は口座開設も簡単な仕組みになっていて、初心者でも操作しやすい取引画面が用意されているので、このランキングが取引所選びの参考になると幸いです。